2016年5月25日水曜日

バイトをせずに一時帰国で資金を貯める方法

日本に一時帰国した時、期間が短いとバイトを探すのも大変ですよね。
今話題のフリマアプリ メルカリで不要な服や身の回りのものを売って旅の資金にしてみました。
登録は簡単、スマホのアプリをダウンロードするだけ。
後はスマホから写真をとって、サイズ等決まっている項目を入力するだけ。
配送手段だけは調べないといけませんが、配送手段の選択欄に日本郵便のゆうパックや、宅急便、はこBOONと、選択肢があるので、そこのホームページを検索して料金を見比べるだけ。
どんどん登録していくとすぐに反応があります。
中古品なので安めに設定はしましたが、それでも登録したすぐそばからお気に入りされ、このアプリが今旬であることをすぐに感じれました。
こんなものまで売れるのかな?と思うようなもの、今回私が売ったものはルームフレグランス、洗顔用ヘアバンド、スピーカー、アクセサリー置き、キャンドルと、服以外の使わないものもすぐに処分できました。
身の回りの整理も旅の資金もできて一石二鳥!ぜひお試しあれ!

2016年5月5日木曜日

オーストラリア エアーズロックの現地ツアーに参加した件

エアーズロックは世界で2番目に大きい一枚岩でオーストラリアの真ん中に位置します。
私の世代の方は「世界の中心で愛を叫ぶ」を思い出すんではないでしょうか。

ウルルの行き方としては自分で車でいくか、ツアーに参加かになります。日本人ガイドのツアー、他都市から発のツアー等ありますが、わたしは現地ガイドの3日間キャンプツアーに参加してきました。値段は400ドル以下でエアーズロック・バリーオブサウインド・キングスキャニオン全てに行けるツアーを選びました。

まず飛行機でAlice Springs空港に飛び、外で待ち合わせ。ガイド兼ドライバーが約20人乗りのバンでツアー参加者をひろっていきます。
参加者はバックパッカーから50歳くらいのカップルまで様々。国もみんなバラバラでした。


車に乗り込むとガイドが英語でウルルの地域についての説明や今回のキャンプの概要を説明。していたようですが、私はまったく理解していませんでした。汗
前から送られてきたお菓子や果物もみんなの行動をまねしてすごしました。

まず1日目はエアーズロックです。Alice springsから車で写真やテレビで見る広大な景色そのものです。
ここで現地ガイドから一言。

岩に登ることもできるけど、アボリジニーの人々にとってここは聖地。岩に登れば歩いた後がついて美しい岩を保持することも難しいので登ってほしくないんだ。みんな登らなくていいよね?

誰も反対することなく岩の周囲のハイキングコースにて観光開始。
かなりハエが多くハエよけ帽子が販売されていましたが、次に使う機会もないので購入しませんでした。

ハイキングが終わると少し離れた岩を見渡せるポイントに移動し、ディナー。ガイドの手作りディナーはキャンプツアーの醍醐味。煮込んだ豆をトーストと一緒に外で食べる。片付けはみんなで協力し、洗い物も水の節約のため流すことなくタオルで洗剤をふきとります。オーストラリア流の洗い方。

日が暮れてくるとサンセットとエアーズロック。美しい。

完全に日が暮れた後は車でキャンプサイトへ。トイレ、シャワーはあったものの、寝袋が支給され、地面の上に寝袋をひいて寝ます。テントすらはらないのは初めてでとまどいましたがnれもいい経験。寝袋に入ると空一面に数え切れない星が見え、最高です。朝目覚めた瞬間にも星が輝いていて感動します。

2日目はValley of the winds ナウシカのモデルになったと言われている場所です。
ここも半日かけて散策します。

ごつごつとした岩を登ったり降りたり起伏のはげしいウォーキングでしたが、景色がどんどん変わるため疲れることなく歩けます。メインの谷は圧巻です。

この日の夜もガイドの手作り煮込み料理を食べ、キャンプファイアーをしながら食べました。その後また寝袋にて就寝。そろそろ疲れがたまってきたので暗くなったらすぐに寝ました。

3日目はKings Canyon キングスキャニオン。
ここはワタルカ国立公園の中にあり、エアーズロックや風の谷とは違った景色が広がります。
かなり山を登っていくのですごく疲れましたが、仲良くなってきたみんなとおしゃべりしたり、写真を撮ったり楽しく登れました。岩の割れ目や崖に寝そべって下の風景を見たり、水溜りで泳いでみたりとバラエティにとんだウォーキングが楽しめます。

キングスキャニオン観光後、バスにてアリススプリングスへ。ツアーはこれにて終了。

いろいろな国の人と仲良くなりながら、オーストラリアの料理を食べ、雄大な自然のなかでキャンプ。日本では抵抗があって出来なかったことも、オーストラリアではできてしまうという自分を解放できる現地ツアーでした。

゜:*★オーストラリアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

2016年4月29日金曜日

必ずほしい!お得なGo card

Go cardとはQueenslandで使えるSuicaのようなプリペイド式カードです。
バス・電車・トラム・フェリーにて使用可能。

カードはadult, senior, child, concessionの4種類。
15歳以上はadult
5歳から14歳はchild(4歳以下は無料)
Seniorはオーストラリアのシニアカード保持者のみ
学生はconcession

電車の駅、セブンイレブン等で購入できますが、ゴールドコースト空港では購入できません。
購入場所はGo card retailer locationsで検索できます。
購入時に大人10ドル、子供5ドルのデポジットが必要ですが、カードの残金とデポジット共に払い戻し可能です。

Goカードにて支払った場合、現金やチケットよりも安く、土日・祝日、平日の8:30〜15:30  19:00〜3:00に乗車した場合、off peak timeといって料金が20%オフになります。例えば乗った時間が15:20、降りた時間が16時でも割引になります。
チャージする場合もバスの中、各駅の自動販売機にて出来ますので非常に便利です。

語学学校生は学校や通う長さによってconcessionカードが申請出来るかどうか変わってくるため学校の受付にて確認してください。
またconcessionカードは顔写真付の学生証と共に携帯しないと罰金になるため注意してください。


旅行者用のお得なカードもあります。
ゴールドコーストでは、Gold Coast go exploreという1日大人10ドル、子供5ドルのバスとトラムが乗り放題チケットがあります。

北はGympie、南はCoolangatta、西はHelidonまでの地域を乗り降りし放題のseeQカードもあります。
3日間連続で大人79ドル、子供40ドル。
5日間連続で大人129ドル、子供65ドル。

かなりお得なので旅行プランに合わせて検討してみてください。


        


ゴールドコーストの交通手段

美しいビーチリゾート地、ゴールドコースト。

ローカルはほぼ100%車で移動します。中心地でもメーター制の路上パーキングがあり、住宅地では無料の路上パーキングがたくさんあるため、駐車には困りません。

車がない場合はPublic transportであるバス Buses・電車 Trains・路面電車トラム Trams、またはタクシーを利用します。


バスは乗車時に、現金またはgo cardと呼ばれるプリペイド式カードで支払います。
土日・祝日、平日の8:30〜15:30
19:00〜3:00にgo cardを使って乗り込んだ場合料金が20%オフになるというoff-peak timeがあります。残念なことにゴールドコースト空港では買えないので町に出たときにセブンイレブンで購入しましょう。購入時に10ドルのデポジットが必要ですが、カードの残金とデポジット共に払い戻し可能です。
バスの乗り方は日本と違い、バス停で手をあげないと停まってくれません。降りるときは日本と同じくボタンをおします。go cardで乗車した際は降りるときにもう一度タッチする必要があります。しないと高い料金を請求されるので注意してください。

次にトラム、電車。go cardまたはチケットを買います。乗り方は日本と同じですが降りるときは横にある光っているボタンを押すとドアが開きます。

最後にタクシー。タクシーも日本と同じメーター制で現金またはクレジットカードが使えます。ただしクレジットカードは10%の手数料をとられます。
基本的にタクシーは予約制なのでオンラインまたは電話にて呼び寄せます。電話するとすぐに来てくれますが、時間に余裕がないときは予約しておきましょう。

Public transport は全てgo cardが使え、Queensland全土で使えます。
またjourny plannerで乗り換え検索ができるので旅行前に下調べしてみてください。

2016年4月26日火曜日

オーストラリアで日本のこと説明してみよう。

日本のこと英語で説明できますか?
普段はあまり気にしなかったことも海外では話題にあがることがよくあります。
一旦日本について再確認してみましょう。

まず日本の人口。約1億2700万人。英語で127million。合わせて東京の人口約1300万人。13million。
英語の単位が変わるとややこしいですね。よく話題にでるので覚えておきましょう。

日本の広さはオーストラリアの約20分の1。だいたいドイツと同じくらいで、ニュージーランドより少し大きいくらい。
長さにして約3000km。

出身地の人口やサイズもどんな町かを説明するときに便利ですね。
外国人はやたら数字を意識します。

よく話題にでるのが戦争、円の価値、アメリカとの関係、原発。

オーストラリアにはAnzac dayと言う戦争に関する祝日があるのでその時必ず日本軍の話になります。その絡みでアメリカとの関係や原爆、原発問題、と続いていきます。

私自身詳しく知らなかったので、こういった話題になるたびに言いたいことが言えず、よくもやもやした気分になっていました。
聞いた話を鵜呑みにせず、事実が何なのか必ず調べています。国が変われば意見も教わりかたも変わるので、賛成、反対という話ではなく、あなた自身の意見を日本人として聞かれます。
だいたいの歴史の流れだけでも知っておきたいですね。

あとは流行りのファッション、有名なマンガ、車の話などが人気です。

日本という自分の国を日本人として見つめなおしてみてください。

2016年4月15日金曜日

英語が苦手!ワーホリ始めの友達の作り方

ワーホリを始めたばかりの時ってすごく英語に敏感になるものです。
私は英語に不安をかかえずワーホリを始めましたがオーストラリアに行ったとたんパニックです。オージーに話しかけられると、おじおじ挙動不審な返答をしてました。

ワーホリ生活を充実させるには友達作りがとても大事!日本では知らない人には話しかけませんがオージーは誰でもかれでも話す話す。せっかくのオーストラリアなのでオージー気分でどんどん誰でも話しかけていきましょう。
ここで大事なのは自信をもつこと!英語はカタコトかもしれません。でも日本語は完璧です!顔からしてアジア人なので英語がなまってて当たり前、嫌な顔をしてくるやつなんて友達お断りです。
とはいいつつもなかなか自信をもつことは難しい。でもとりあえずみんなに
Hi how's going?
と話しかけましょう。自分からこの一言を言うだけで後の関係が全く変わってきます。
日本でも挨拶は大事ですよね。オーストラリアでもそうです。初めの印象さえよければ全て良し。言ってみてください。

それと併用して英語に自信のない人はアジア人の友達を作りましょう。アジア人の発音は聞きとりやすく、話し方もゆっくりなので英語初心者にはもってこい。言いたいことも文化が近いからなのか、予測してくれます。楽しくおしゃべりして英語の練習ができるなんて最高の勉強ですね。
そしてアジア人はなぜかいつもグループで行動し、その中に入ると面倒をすごくみてくれます。個人的経験では韓国人、台湾人はいつもご飯を勧めてくれ、関西のおばちゃんって感じで心地よく感じてました。勉強しながらおいしいご飯もいただいちゃいましょう。

エージェントを通さないワーホリの始め方 6

いよいよ最終章です。でも最後は簡単、タックスファイルナンバー TFN を申請します。

オンラインで出来、ワーホリビザを自分で申請したあなたなら余裕です!
以前のように タックスファイルナンバー 申請 で検索するとやり方が出てきます。そのまま丸写しで申請完了。約2週間後郵送で届きます。
TFN申請

今までエージェントを通さないワーホリの始め方を紹介してきましたが、全て自分で出来ます!
少し検索するのがめんどくさかったり、知らない言葉に困惑したりはしますが、Internetがあれば何でも知ることができます。分からない英語も翻訳してくれます。
分からないことはその都度調べるというくせをつけ、好きなところで好きなことをやりましょう!